2012年01月04日 16時33分
(借)当座預金 (貸)受取手形
(借)手形売却損
この仕訳だけでありえる取引は
手形の売却か
手形の割引だけですか?
・手形の裏書時は売却損は発生しないのですか?
・手形を割引くのは売却すること同意味ですか?(だから売却損が発生する?)
よろしくお願いします。
今回初めて手形を受けとったのですが、割引業者に持ちこもうと思うのですが、
割引処理後の持ちこみ人の責任はどこまであるのでしょうか。
(例えばその手形が不渡り等になった場合)
初歩的質問でしょうが、よろしくお願いします。
手形の裏書譲渡と、手形の割引譲渡の違いってなんでしょうか?
手形の裏書・・買掛金などの支払いをする代わりに、受取手形を譲渡することで、これに対して、手形の割引譲渡はお役所を通すので手形売却損が発生するという違いがある、ということかな?と個人的には理解しているのですが、間違ってるんでしょうか?
それから、対照勘定法、評価勘定法ってなんでしょうか?
手形の裏書譲渡・割引を二つの方法でした場合、
どうしてこんなに違ってくるのか理解できません。
今年度の高校簿記の教科書を見ていたら、手形の割引料は、手形売却損勘定で処理するように記入されていたのですが、注記で割引料勘定で処理してもよいと書かれていました。
新会計基準により、手形売却損勘定で処理するようになったのに、今でも割引料勘定で処理してよいのでしょうか?
金融機関で期日まえに手形を割引、資金化する場合、
割引かれる金額は、どのように決まるのですか?
たとえば、期日までの期間に関係があるとか、
その手形を振出している会社の信用度にもよる
のでしょうか?
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